概要
- ナスダックに上場する香港の建設会社であるMing Shing Group Holdingsは、ビットコイン4250枚を約4億8296万ドルで取得する契約を締結したと発表した。
- 今回の投資は年内に進められる予定であり、同社はビットコインの潜在的価値の上昇を捉え、資産の拡大を目指すとしている。
- 契約締結の報道後、Ming Shing Group Holdingsの株価は取引中一時30%急騰したが、終値では11.5%高い1.65ドルで取引されたという。

米ナスダックに上場している香港の建設会社Ming Shing Group Holdingsが大規模なビットコイン(BTC)取得を進めている。
Ming Shing Group Holdingsは20日(現地時間)、Winning Mission Groupとビットコイン4250枚を取得する契約を結んだと発表した。総取得額は約4億8296万ドル(約6800億ウォン)で、ビットコイン1枚あたりの平均取得単価は11万3638ドルとなる。
今回のビットコイン取得契約は年内に進行される。Ming Shing Group Holdings側は「(ビットコイン)取得契約は今年12月中に完了する予定だ」と述べた。
Ming Shing Group Holdingsがビットコインを購入するのは今回が初めてである。Wenjin Li CEOは「ビットコイン市場は非常に流動的だ」と語り、「今回の投資によってビットコインの潜在的な価値上昇を捉え、会社の資産を増やせると考えている」とコメントした。
一方、同契約締結の知らせが伝わると、Ming Shing Group Holdingsの株価は取引中一時約30%急騰した。The Blockは「(株価は)その後上昇分の一部を失い、終値比11.5%高い1.65ドルで取引された」と報じている。

JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul



