概要
- ドナルド・トランプ一族の ビットコイン採掘会社 アメリカンビットコインが来月 ナスダック上場 を目指すと発表した。
- アメリカンビットコインは グリフォンデジタルマイニング との合併を通じて迂回上場を計画していると伝えた。
- アメリカンビットコインの大株主は ハット8(HUT 8) であり、合併案がまもなく最終確定すると述べた。

ドナルド・トランプ米大統領の一族のビットコイン(BTC)採掘会社が来月を目標に米ナスダック上場を目指している。
28日(現地時間)ロイター通信によると、米国のビットコイン採掘会社アメリカンビットコインはグリフォンデジタルマイニング(Gryphon Digital Mining)との合併を通じてナスダックに迂回上場する案を進めている。グリフォンデジタルマイニングはナスダックに上場しているビットコイン採掘会社だ。
上場の目標時期は来月初めだ。アメリカンビットコインの大株主であるビットコイン採掘会社ハット8(HUT 8)のアッシャー・ジェヌート(Asher Genoot)最高経営責任者(CEO)はロイターに「(合併案は)まもなく最終確定するだろう」と述べた。
アメリカンビットコインはトランプ大統領の長男ドナルド・トランプ・ジュニアと次男エリック・トランプが今年3月に共同設立した会社だ。先にアメリカンビットコインは5月にグリフォンデジタルマイニングとの合併計画を発表していた。

JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul



