概要
- ファイアブロックスが ステーブルコイン決済ネットワーク を立ち上げると発表した。
- 今回のネットワークには サークルなど約40社 が参加していると伝えられている。
- ファイアブロックスは7月に 2120億ドル規模のステーブルコイン を処理したと伝えた。

アメリカの暗号資産企業ファイアブロックスはステーブルコイン事業を拡大する。
マイケル・シャウロフ(Michael Shaulov) ファイアブロックス最高経営責任者(CEO)は4日(現地時間)、米フォーチュン誌とのインタビューでステーブルコイン決済ネットワーク 'ファイアブロックス ネットワーク' を立ち上げると発表した。ファイアブロックス ネットワークには、ドル建てステーブルコイン発行社のサークルをはじめ、ゼロハッシュ、イエローカード、ブリッジなど約40社が参加していると伝えられている。
ファイアブロックスは今回の決済ネットワークの立ち上げを契機にステーブルコイン事業を本格的に拡大すると見られる。フォーチュン誌は"ファイアブロックスは既に毎日数十億ドル規模のステーブルコインを処理している"とし、"7月には(月間基準で)過去最高となる2120億ドル規模のステーブルコインを処理した"と伝えた。

JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul



