概要
- ブロックチェーン基盤の貸付企業フィギュア・テクノロジーズが今回のIPOを通じて約7億9000万ドルの資金を調達する見込みだ。
- IPO後は公募価格より36%高い価格で取引されると予想され、時価総額は約53億ドルに達すると伝えられた。
- 今年上半期の売上は1億9000万ドル、純利益は2910万ドルで、前年同期比で86%超の増加だと伝えられた。

米ナスダック上場を目指すブロックチェーン基盤の貸付企業フィギュア・テクノロジーズが今回の新規株式公開(IPO)で7億9000万ドル(約1兆1000億ウォン)規模の資金を調達する見込みだ。
ブルームバーグ通信は11日 "フィギュア・テクノロジーズは上場を通じて7億8750万ドルを調達するだろう" と伝え、"IPO後は公募価格より36%高い価格で取引されると予想される" と報じた。ブルームバーグ通信は"フィギュア・テクノロジーズの時価総額は公表された発行株式数を基準に約53億ドル規模だ"と伝えた。
フィギュア・テクノロジーズは今年上半期に1億9000万ドル(約2600億ウォン)の売上を計上した。同期間の純利益は2910万ドルで、1年前(1560万ドル)より86%以上増加した。

JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul



