概要
- Bitwiseが米国証券取引委員会(SEC)にハイパーリクイッド(HYPE)現物ETFの承認申請書を提出したと伝えた。
- ETFは機関投資家が直接トークンを管理しなくても投資できるよう設計されており、実際のHYPEを基礎資産として保有する構造だと述べた。
- その知らせが伝わるとHYPE価格が4%上昇したと伝えた。

仮想資産(暗号資産)運用会社Bitwiseが米国証券取引委員会(SEC)に『ハイパーリクイッド(HYPE)現物上場投資信託(ETF)』の承認申請書を提出した。
25日(現地時間)、ブロックニュースによれば今回のETFは機関投資家が規制されたブローカレッジ口座を通じて直接トークンを管理せずに投資できるよう設計された。信託構造は既存のビットコイン現物ETFと同様だ。指定参加者が大規模なブロック単位で持分を発行・償還し、その価値はHYPEの日次純資産価値(NAV)に連動する。
先物ベースの商品とは異なりデリバティブやレバレッジは含まれず、実際のHYPEを基礎資産として保有する現物ETFの構造だ。商品はCoinbase Custody(コインベース・カストディ)が保管を担当し、Bitwise Investment Advisorsが後援者の役割を果たす。
このニュースが伝わると市場は即座に反応した。HYPE価格はこの日CoinMarketCap基準で前日比4%上昇し、42.50ドルを記録した。

Doohyun Hwang
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