エックスアールピー(XRP)、3ドル台回復…SBI拡大・ETF期待感で上昇基調

Doohyun Hwang

概要

  • エックスアールピー(XRP)が3ドル台を突破し上昇基調を続けていると伝えた。
  • 日本のSBIホールディングスによる機関投資家向けXRP貸出サービスの拡大とETFの審査スケジュールが上昇の原動力になったと伝えた。
  • 市場では3.10ドルの抵抗線突破の可否が今後3.20ドルまでの追加上昇の分水嶺になると見込んでいる。
写真=バイナンス
写真=バイナンス

エックスアールピー(XRP)が3ドル台を突破して上昇基調を続けている。

2日(現地時間) XRPはバイナンス テザー(USDT)マーケット基準で取引時間中に2.98ドルから3.09ドルまで上昇し、3%ほど上昇した。短期の支持線は2.99〜3.00ドルの区間だ。

今回の上昇は日本のSBIホールディングスが機関投資家を対象としたXRP貸出サービスを拡大したことにより引き起こされた。日本国内の仮想資産インフラ拡大が加速しており、XRPが恩恵を受けたとの分析だ。同時に、米国証券取引委員会(SEC)に係属している7件のXRP現物ETFの審査スケジュールが市場の期待感を高めた。最初の審査結果は18日に発表される予定だ。

予測市場ではXRP現物ETFの承認可能性を99%以上と反映している。それに伴い機関の買いが流入し短期的な下値防衛が強化された。ただし3.10ドル付近で売りが集中しており抵抗線が形成されている。市場では当該区間の突破可否が今後3.20ドルまでの追加上昇を開くかどうかの分水嶺になると見ている。

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Doohyun Hwang

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