概要
- 英金融行動監視機構(FCA)は来たる10月から個人投資家を対象に暗号資産ETNの取引を許可する予定だと発表しました。
- これは2019年に導入された個人投資家に対する禁止が6年ぶりに撤回されるもので、承認された英国内の投資取引所でのみ取引が可能だと伝えられました。
- 今回の規制変更により、ブラックロックなどのグローバル運用会社がビットコイン関連商品を英国の個人投資家に提供することを検討していると伝えられています。

英金融行動監視機構(FCA)は来たる10月から個人投資家を対象に暗号資産の上場指数連動債(ETN)の取引を許可する予定です。
現地時間4日、コインテレグラフによると、FCAは公告で、承認された英国内の取引所で取引される場合に限り個人投資家が暗号資産ETNにアクセスできるようにする計画だと述べました。2019年に導入された個人投資家に対する禁止が6年ぶりに撤回されることになります。
ただし、暗号資産の上場投資信託(ETF)は引き続き個人投資家の取引が禁止されています。一方、今回の規制変更に伴い、グローバル運用会社ブラックロックはiシェアーズのビットコイン商品を英国の個人投資家に提供する案を検討していると伝えられています。

Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.



