概要
- RumbleがTetherと協力して ビットコイン支援機能 を導入すると発表した。
- 12月上旬から中旬の間に当該機能が 正式リリース される予定だと伝えた。
- 業界では今回の機能が ビットコイン決済の普及 に寄与することが期待されていると述べた。

月間利用者数5100万人以上を抱える動画プラットフォームのRumble(Rumble)が、Tether(Tether)と協力してビットコイン(BTC)による支援機能を導入すると発表した。
25日(現地時間)、コインテレグラフによると、クリス・パブロフスキー(Chris Pavlovski) Rumble最高経営責任者(CEO)は「クリエイター向けのビットコイン支援機能である『ティッピング(Tipping)』は現在社内テスト段階にあり、今後数週間のうちにTetherとともに順次サービスを開始する予定だ」と述べた。
パオロ・アルドイーノ Tether CEOも「小規模なバグ修正とユーザーエクスペリエンス(UX)の改善が完了次第、12月上旬から中旬の間に正式リリースが行われる予定だ」と説明した。
先にRumbleは自社プラットフォーム上でカナダの元政治家デイビッド・フライハイト(David Freiheit)に最初のビットコインチップを送るデモ映像を公開している。業界では検閲に抵抗性のあるRumbleの利用者層とビットコインコミュニティの哲学が一致しており、今回の機能がビットコイン決済の普及に寄与すると期待されている。

Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.



