概要
- 21シェアーズが米国証券取引委員会(SEC)にハイパーリクイッドETFの上場登録書類を提出したと伝えられた。
- HYPEトークンは時価総額ベースで現在世界16位で、分散型金融専用のレイヤー1ブロックチェーンであると伝えられた。
- 最近、ソラナ、ライトコイン、ヘデラなどを基礎資産とするETFが相次いで発売されていると伝えられた。

グローバルな暗号資産上場投資商品(ETP)運用会社21シェアーズ(21Shares)がハイパーリクイッド(HYPE)の上場のための登録書類を提出した。
29日(現地時間)The Blockによると、21シェアーズは米国証券取引委員会(SEC)にハイパーリクイッドETFの登録書類を提出した。現時点で銘柄コード(ティッカー)は確定していない。
今回の申請は、Bitwiseが9月に提出した'Bitwise Hyperliquid ETF'の提案に続くもので、HYPEトークンは時価総額ベースで現在世界16位の暗号資産と評価されている。HYPEは分散型金融(DeFi)専用のレイヤー1ブロックチェーンで、高速な取引処理と流動性の最適化に重点を置いている。
一方、今週に入ってグレースケール(Grayscale)、ビットワイズ(Bitwise)、キャナリー・キャピタル(Canary Capital)など主要資産運用会社がソラナ(SOL)、ライトコイン(LTC)、ヘデラ(HBAR)などを基礎資産とするETFを相次いで発売している。

Son Min
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