ルクセンブルク、リップルにライセンスを予備承認…「EU事業の足がかり」
XRPを発行するリップルが、ルクセンブルクで暗号資産事業向けのライセンスを取得した。 14日(現地時間)、ザ・ブロックによると、リップルは最近、ルクセンブルク金融監督委員会(CSSF)から電子マネー機関(EMI)ライセンス取得に向けた予備承認を受けた。ザ・ブロックは「今回の予備承認は、リップルが最近、英国金融行為監督機構(FCA)でEMIライセンスと暗号資産の登録を取得したことを受けたものだ」とした上で、「リップルは国境を越えた決済プラットフォームを拡大し、EUの機関がステーブルコインなどのデジ
