欧州中央銀行、預金金利を据え置き…年2.00%
欧州中央銀行(ECB)は預金金利など主要3政策金利を据え置いた。 欧州中央銀行は11日(現地時間)、ドイツ・フランクフルトで金融政策理事会を開き、預金金利を従来の2.00%で据え置いた。基準金利と最終貸出金利もそれぞれ従来の2.15%、2.40%で据え置いた。 欧州中央銀行は政策金利のうち預金金利を中心に金融政策を決定する。欧州中央銀行は昨年6月に金融政策の方向を転換して以降、今年6月までに8回にわたり政策金利を2.00%ポイント引き下げた。この期間、預金金利は4.00%から2.00%に引き下げ
