概要
- グラスノードによるとアルトコイン市場は依然として '投げ売り局面' に留まっており、利益 を出している量が約5%にとどまると診断した。
- ビットコインも最近価格調整により利益圏にある量が急速に減少していると述べた。
- 過去のサイクルと異なり今回の市場ではビットコインとアルトコインの利益の流れが異常に分離していると伝えた。

オンチェーンデータ分析企業グラスノード(Glassnode)は、アルトコイン市場が依然として '投げ売り局面' に留まっており、利益を生んでいるアルトコインの量が約 5% に過ぎないと診断した。
15日(現地時間) グラスノードはX(旧ツイッター)を通じて "アルトコインの中で現在利益を出している量は全体の約 5% 程度に過ぎない" とし "極端に低い区間で利益比率が動いている" と明らかにした。 一方でビットコイン(BTC)は最近の価格調整に伴い利益を出している量が急速に減少している状況だと説明した。
グラスノードは "今回の市場ではビットコインとアルトコインの利益の流れが互いに異なる動きをしている" とし "過去のサイクルでは見られなかった特徴だ" と述べた。アルトコインが先行して '降伏区間'(capitulation) に入ったのに対し、ビットコインは今や本格的な調整段階に入った様子で、過去のサイクルでは見られなかった異常な分離現象だという説明だ.

Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.



