リーグ・オブ・トレーダーズ、TraderMapにAcurastをオンボーディング…10万USDT規模の大会を実施

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概要

  • リーグ・オブ・トレーダーズは、TraderMapに新規プロジェクトAcurast(ACU)をオンボーディングすると発表した。
  • 今回の大会は来月20日午後9時まで実施され、賞金としてテザー(USDT)合計10万枚が支給されると伝えた。
  • 参加者は対応する中央集権型取引所のAPIキー連携を通じて、Acurastトークンの取引高と成績に応じてテザー報酬を受け取ると発表した。
Photo=リーグ・オブ・トレーダーズ
Photo=リーグ・オブ・トレーダーズ

暗号資産(仮想通貨)のソーシャルトレーディングプラットフォームであるリーグ・オブ・トレーダーズ(League of Traders、LOT)は22日、自社のTraderMapに新規プロジェクトAcurast(ACU)をオンボーディングすると発表した。

Acurastは、世界中のスマートフォンをコンピューティング資源として活用する分散型コンピューティングネットワークのプロジェクトだ。インセンティブ付きテストネットを通じて、最近までに世界で16万5000以上のコンピュートユニットをオンボーディングし、人工知能(AI)演算などの作業を処理している。

TraderMapではトレーディング大会も実施される。リーグ・オブ・トレーダーズは、韓国時間基準で来月20日午後9時まで約1カ月間、大会を行う計画だ。

賞金はドル建てステーブルコインのテザー(USDT)合計10万枚。イベント期間中、参加者はAcurastトークンを取引して取引高を積み上げ、取引成績に応じて順位が決まる。その後、順位に応じてテザー報酬が差等支給される。取引高が多いほど上位ランク入りの可能性が高まる。

大会参加を希望する投資家は、リーグ・オブ・トレーダーズのアカウントを作成した上で、Acurastトークンを取引できる中央集権型取引所のAPIキーを連携すればよい。対応取引所はバイナンス(Binance)、ゲート(Gate)、MEXC(MEXC)、ビットゲット(Bitget)、Blofin(Blofin)、Blockfin(Blockfin)、BingX(BingX)など。

リーグ・オブ・トレーダーズは、Portal to Bitcoin(PTB)、Intuition(TRUST)、Power Protocol(POWER)などのプロジェクトとTraderMapイベントを成功裏に運営した実績がある。大会の詳細情報と参加方法は、リーグ・オブ・トレーダーズのTraderMapサイト(https://leagueoftraders.io/ko/tradermap/ACU)とAcurast公式サイト(https://acurast.com/blog/partnerships/league-of-traders-x-acurast-acu-trader-map-event/)で確認できる。

一方、TraderMapはユーザーの中央集権型取引所(CEX)アカウントをAPIで連携し、実際の取引データに基づいてトレーダー順位を可視化するリーダーボードだ。取引高やパフォーマンス指標など実取引データを基準に順位を算定し、トレーディング活動を軸とした透明性の高い競争を提供する点が特徴だ。

リーグ・オブ・トレーダーズの関係者は「先行して実施したイベントを通じ、実際の取引データに基づく参加型キャンペーンモデルの可能性を立証した」とした上で、「今後も有望プロジェクトのオンボーディングを継続し、グローバルなトレーダーとプロジェクトを結ぶデータ駆動型トレーディングインフラへと拡張していく方針だ」と語った。

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