概要
- ロバート・キヨサキ氏は、弱気相場でもビットコインとイーサリアムを継続的に買い増していると明らかにした。
- キヨサキ氏は、米国の国家債務の増加とドルの購買力の低下を理由に、ビットコイン、金、銀、イーサリアムの価格変動を気にしないと述べた。
- キヨサキ氏は、連邦準備制度、財務省、米国政府を支配するエリートを批判し、金、銀、ビットコイン、イーサリアムを買い続けると付け加えたと明らかにした。

弱気相場のさなかにビットコイン(BTC)を一部売却し、コミュニティから非難を浴びた『金持ち父さん貧乏父さん』の著者ロバート・キヨサキ氏が、ビットコインとイーサリアム(ETH)を継続的に買い増していると明らかにした。
23日(韓国時間)、キヨサキ氏はX(旧ツイッター)で「ビットコインや金、銀、イーサリアムなどの価格が下がろうが上がろうが気にしない」とし、「米国の国家債務は増え続け、ドルの購買力は下がり続けているからだ」と述べた。
さらに「連邦準備制度(Fed)と財務省、米国政府を支配しているのは、無能だが高学歴のエリートたちだ」として、「この状況で資産価格の変動を心配する理由はない」と主張した。その上で「私は金と銀、ビットコイン、イーサリアムを買い続け、より裕福になるだけだ」と付け加えた。

Uk Jin
wook9629@bloomingbit.ioH3LLO, World! I am Uk Jin.



