概要
- ゴールドマン・サックスがビットコイン、イーサリアムなど主要な暗号資産を大規模に保有していると伝えた。
- ゴールドマン・サックスはビットコイン約11億ドル、イーサリアム約10億ドル、エックスアールピー(XRP)約1億5,300万ドル、ソラナ(SOL)約1億800万ドル相当を保有していると伝えた。
- ゴールドマン・サックスがホワイトハウスのステーブルコイン利回り会議およびワールド・リバティ・ファイ(World Liberty FI)フォーラムに参加し、協議を進め、講演する予定だと明らかにした。

ウォール街の投資銀行ゴールドマン・サックスが、ビットコインやイーサリアムなど主要な暗号資産を大規模に保有していることが分かった。
エレノア・テレット氏(「Crypto in America」ホスト)は10日(現地時間)、自身のXで「現在、ゴールドマン・サックスはビットコイン約11億ドル、イーサリアム約10億ドル、エックスアールピー(XRP)約1億5,300万ドル、ソラナ(SOL)約1億800万ドル相当の暗号資産を保有している」と伝えた。
ゴールドマン・サックスは本日、ホワイトハウスで行われるステーブルコインの利回りに関する会議に出席し、協議を進めている。また、デビッド・ソロモン最高経営責任者(CEO)は、来週米フロリダ州パームビーチで開催されるワールド・リバティ・ファイ(World Liberty FI)フォーラムにも参加し、講演する予定だと説明した。

YM Lee
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