概要
- ブラックロックは、米証券取引委員会(SEC)にステーキングに対応したイーサリアム(ETH)の現物ETFの申請書を提出したと明らかにした。
- ブラックロックは、イーサリアム現物ETF「ETHB(iShares Staked Ethereum Trust ETF)」の上場に向けた申請書(S-1)の修正案を提出したと伝えた。
- ETHBの運用資産の70~95%は第三者カストディ機関を通じてステーキングに用いられ、ETF保有者はステーキング報酬を受け取り、年0.25%の手数料が適用されると明らかにした。

ブラックロックが、米証券取引委員会(SEC)にステーキングに対応したイーサリアム(ETH)の現物上場投資信託(ETF)の申請書を提出したことが分かった。
23日(現地時間)のSEC文書によると、ブラックロックは17日、ステーキングに対応したイーサリアム現物ETF「ETHB(iShares Staked Ethereum Trust ETF)」の上場に向けた申請書(S-1)の修正案を提出した。
ETHBの運用資産の70~95%は、コインベースなどの第三者カストディ機関を通じてステーキングに用いられる予定で、ETF保有者はステーキング報酬を受け取ることができる。手数料は年0.25%とされ、上場後の最初の1年間は0.12%(保有額が25億ドル未満の投資家が対象)が適用される。

Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.





