概要
- コインベースのビットコイン・プレミアム指数が40営業日連続でマイナス圏を継続し、米国市場の買い需要の鈍化が続いているとした。
- 同指数は直近で-0.0335%を記録し、今年に入ってプラスに転じた日はわずか2営業日にとどまったと伝えた。
- マイナス圏は米国取引所の価格がグローバル平均を下回ることを意味し、通常、米国市場の売り圧力の拡大、リスク資産選好の低下、資金流出の可能性を示すシグナルと解釈されるとした。

コインベースのビットコイン(BTC)プレミアム指数が40営業日連続でマイナス圏を継続しており、米国市場の買い需要の鈍化が続いている。
24日、仮想資産(暗号資産)専門メディア「ブロックビーツ」によると、オンチェーンデータ・プラットフォームのコイングラス(Coinglass)の集計では、コインベースのビットコイン・プレミアム指数は直近で-0.0335%を記録した。同指数は40日連続でマイナス圏にとどまっている。
今年に入って同指数がプラスに転じた日は、わずか2営業日にとどまったことが分かった。
一方、コインベースのビットコイン・プレミアム指数は、コインベースにおけるビットコイン価格とグローバル平均価格との差を示す指標だ。マイナスは米国取引所の価格がグローバル平均を下回っていることを意味し、通常は米国市場での売り圧力の拡大、リスク資産選好の低下、資金流出の可能性などを反映するシグナルと解釈される。

Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.





