概要
- ソーシャルメディア・プラットフォームXは、「有料パートナーシップ」ポリシーで金融商品と暗号資産(仮想通貨)を禁止業種から外そうとしたが誤りだったとして訂正したと明らかにした。
- ポリシー訂正後も暗号資産関連の有料プロモーションには必ず「Paid」(有料)表示を含めなければならないと伝えた。
- これにより、暗号資産プロジェクトや関連商品を報酬を受けて宣伝する場合、「Paid Partnership」または「Paid」ラベルで有料コンテンツであることを明確に告知しなければならないと明らかにした。
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ソーシャルメディア・プラットフォームXが、「有料パートナーシップ(Paid Partnerships)」ポリシーにおいて「金融商品」と「暗号資産(仮想通貨)」を禁止業種リストから除外した後、これを訂正していたことが分かった。
1日(現地時間)、ウーブロックチェーンによると、Xは一時的に「金融商品(financial products)」と「暗号資産(crypto)」を禁止業種リストから削除したが、その後、当該変更は誤りだったと説明し修正した。
ニキータ・ビアーXプロダクト責任者は、今回の変更はミスだったとした上で「予測市場(prediction markets)が好きだ」と言及した。ただし、ポリシー訂正後も暗号資産関連の有料プロモーションには「Paid」(有料)の表示を必ず含めなければならない。
これにより、Xで暗号資産プロジェクトや関連商品を報酬を受けて宣伝する場合、「Paid Partnership」または「Paid」ラベルで有料コンテンツであることを明確に告知する必要がある。

Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.





