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トランプ氏「イランのハールグ島軍事施設を壊滅…降伏したほうがいい」

出典
Doohyun Hwang

概要

  • トランプ大統領が米中央軍を通じて、イランのハールグ島軍事施設を爆撃したと明らかにした。
  • イランがホルムズ海峡の船舶航行を妨害する場合、原油施設を直ちに破壊すると警告したと述べた。
  • ハールグ島がイランの原油輸出全体の中核的要衝であり、米国は島内の原油インフラ破壊を道義的理由から見送ったと伝えた。

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写真=UkrPictures / Shutterstock.com
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ドナルド・トランプ米大統領は13日(現地時間)、米中央軍(CENTCOM)を通じて、イランの中核拠点であるハールグ島の軍事施設を爆撃したと発表した。また、原油インフラへの攻撃はいったん見送ったものの、イランがホルムズ海峡での船舶の航行を妨害した場合、直ちに原油施設を破壊するとする強い警告を発した。

13日(現地時間)にトランプ大統領はトゥルース・ソーシャルで、「私の指示により、米中央軍が中東の歴史上最も強力な爆撃作戦の一つを遂行した」とした上で、「イランの『王冠の宝石』と呼ばれるハールグ島のすべての軍事目標を完全に壊滅させた」と述べた。

ハールグ島は、イラン全体の原油輸出の圧倒的な比重を占める経済・物流の要衝だ。トランプ大統領は「米国は世界で最も強力かつ精密な兵器を保有しているが、道義的理由から島内の原油インフラは破壊しないことを決めた」とし、「ただしイラン、あるいはいかなる勢力であれ、ホルムズ海峡を通過する船舶の自由で安全な航行に干渉するなら、原油施設を温存するという私の決定を直ちに再考する」と語った。

さらに、米国の圧倒的な軍事的優位を誇示し、イラン政権に屈服を迫った。トランプ氏は「米軍は世界のどこにおいても最も致命的で強力な軍隊だ」とし、「イランには、我々が攻撃しようとするいかなる対象も防衛する能力がない。彼らにできることは何もない」と断言した。

続けて「イランが核兵器を持つことは決してないし、米国と中東、さらには全世界を脅かす能力も持てない」とし、「イラン軍部およびテロ政権に関与する者は武器を捨て、残りわずかな自国であっても守るのが賢明だ」と警告した。

Doohyun Hwang

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