S&P500指数、ブロックチェーン・プラットフォームを通じて24時間取引が可能に

出典
Korea Economic Daily

概要

  • S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスがブロックチェーン・プラットフォーム企業トレードXYZS&P500指数の使用ライセンスを付与したと明らかにした。
  • トレードXYZは分散型取引所ハイパーリキッドを通じてS&P500無期限先物を上場する計画だと述べた。
  • この商品は仮想通貨コインを担保に、365日24時間先物取引が可能な仕組みだと伝えた。

期間別予測トレンドレポート

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S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは18日(現地時間)、ブロックチェーン・プラットフォーム企業トレードXYZに対し、S&P500指数を使用できるライセンスを付与したと発表した。

トレードXYZは、ブロックチェーン基盤の分散型取引所(DEX)であるハイパーリキッドを保有している。トレードXYZはこのプラットフォームを通じて「S&P500無期限先物(perpetual futures)」を上場する計画だ。

無期限先物はデジタル資産取引で広く用いられる手法だ。満期がなく、証拠金さえあれば分散型の仕組みで先物取引ができる。

この商品は、従来の株式取引所を経由せず、仮想通貨を用いて365日24時間、先物取引を行える。代わりに投資家は、自身の暗号資産ウォレットをブロックチェーン取引所であるハイパーリキッドに連携し、コインを担保として預け入れる必要がある。

S&P500指数がS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスの公式な承認を受け、無期限先物商品へと転換されたのは今回が初めてだ。

イ・ミア記者 mia@hankyung.com

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