概要
- ビットワイズがハイパーリキッド(HYPE)現物ETFの投入に向けた最終段階の作業を急いでいると伝えた。
- ビットワイズはSECに提出した書類で、ハイパーリキッドETFのティッカーを「BHYP」、年率の運用手数料を0.67%%に確定したと明らかにした。
- エリック・バルチュナス氏は、ハイパーリキッドが最近大きく上昇しているだけに、今回のETF投入はその機会を捉う動きだと語った。
期間別予測トレンドレポート



米資産運用会社ビットワイズ(Bitwise)が、ハイパーリキッド(HYPE)現物ETFの投入に向けた最終段階の作業を急いでいる。一般に、ティッカーと手数料が開示されると上場が近いと受け止められる。
ビットワイズは4月10日、米証券取引委員会(SEC)に提出した更新書類で、ハイパーリキッドETFのティッカーを「BHYP」、年率の運用手数料を0.67%にそれぞれ確定した。
ブルームバーグのシニアETFアナリスト、エリック・バルチュナス氏は「通常、こうした情報が更新されるのはローンチが差し迫っていることを意味する」と指摘した。ハイパーリキッドが最近大きく上昇しているだけに、今回のETF投入はその機会を捉う動きだと分析した。

Doohyun Hwang
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