概要
- キャピタルBは230万ユーロを投じてビットコイン37BTCを追加購入し、ビットコイン・トレジャリー戦略を継続していると明らかにした。
- 今回の購入でキャピタルBの総保有量は2925BTCとなり、年初来でビットコイン利回り1.25%%、BTC Gain 35.3BTCを記録したという。
- キャピタルBは転換社債(OCA)の株式転換と新株発行で資金を調達した。平均取得単価は9万2096ユーロ、総取得額は2億6940万ユーロとしている。
期間別予測トレンドレポート



キャピタルBはビットコイン(BTC)を追加購入し、ビットコインを財務資産として積み上げる戦略を継続している。
6月13日の開示によると、同社は230万ユーロを投じてビットコイン37BTCを買い増した。これにより総保有量は2925BTCに増えた。
同社によると、今回の購入を通じて年初来のビットコイン利回り(BTC Yield)は1.25%、保有量の増加分(BTC Gain)は35.3BTCとなった。同期間のユーロ建て収益は220万ユーロだった。
資金は転換社債(OCA)の株式転換と新株発行で調達した。ブロックストリーム・キャピタル・パートナーズ(Blockstream Capital Partners)とUTXOマネジメント(UTXO Management)は、既存の転換社債を株式に転換したうえで追加の新株を引き受け、約280万ユーロを投資した。
キャピタルBはフランスのユーロネクスト・グロース市場に上場する企業。ビットコインを財務資産として蓄積する「ビットコイン・トレジャリー」戦略を中核に据えている。平均取得単価は1BTC当たり9万2096ユーロ、総取得額は2億6940万ユーロとしている。

Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.





