期間別予測トレンドレポート



暗号資産交換業者バイナンス(Binance)が、一部の現物取引ペアを上場廃止する。
バイナンスは4月28日の発表で、5月1日12時(日本時間)からBAND/BTC、BAT/BTC、BREV/BNB、NEO/BTC、ROSE/BTC、SOLV/BNB、TFUEL/BTCの計7組の現物取引ペアの取引を停止すると明らかにした。
流動性の不足や取引高の低迷など複数の要因を踏まえ、現物取引ペアを定期的に点検していると説明した。その結果に応じて一部ペアを上場廃止するという。
今回の措置は取引ペアに限られる。対象トークン自体のバイナンスでの現物取引対応が終了するわけではなく、利用者は引き続き、対応する別の取引ペアを通じて当該資産を売買できる。
あわせて、対象取引ペアに適用している現物トレーディングボットのサービスも同時刻に終了する。

Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.





