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ホルムズ海峡で米・イラン再び交戦、国際原油は反発

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Korea Economic Daily

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写真:Shutterstock
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米国とイランがホルムズ海峡で交戦し、国際原油相場が上昇に転じた。

ニューヨーク商品取引所で6月渡しの米国産標準油種(WTI)先物は、5月8日午前8時35分時点で前日比2.35%高の1バレル97.02ドルを付けた。

足元では、米・イランの終戦交渉の進展を巡る楽観論を背景に、WTI先物は5月7日に0.3%安で終えていた。ただ、その後に交戦の知らせが伝わると上昇に転じた。

米主要株価指数の先物も軟調だ。

同じ時間帯に、ダウ工業株30種平均先物は0.06%、S&P500種株価指数先物は0.13%、ナスダック100先物は0.15%それぞれ下落した。

米軍はこの日、ホルムズ海峡でイランの攻撃に対応した自衛措置として、イランの軍事施設を攻撃したと明らかにした。

対イラン戦争を統括してきた米中央軍はX(旧ツイッター)に掲載した声明で、5月7日に米海軍の誘導ミサイル駆逐艦がホルムズ海峡を通過してオマーン湾に向かうなか、米軍がイランのいわれのない攻撃を阻止し、自衛のため反撃したと説明した。

その後、ドナルド・トランプ米大統領は交戦にもかかわらず「停戦は続いている。それは有効だ」と述べた。

パク・グナ記者 twilight1093@wowtv.co.kr

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