概要
- イ・ジェミョン大統領と石破 茂日本首相が初通話を行い、日韓協力強化への意志を確認したと伝えた。
- 石破首相は日米韓協力の活性化についての意向を示したと報じられた。
- 米国の関税政策対応に関する意見も交わされたことが伝えられた。

イ・ジェミョン大統領と石破 茂日本首相が初めて電話会談を行った。
9日、日本共同通信などの外信は、イ大統領と日本の石破 茂首相が初の電話会談を行ったと日本政府関係者を引用して報じた。
イ大統領が就任後に海外首脳と電話会談を行ったのは、6日にドナルド・トランプ米国大統領に続き2度目である。
日本TBSニュースは、石破首相が「イ大統領と日韓、日米韓の協力を活性化させたい」との意向を伝えたと報じた。同メディアは「ドナルド・トランプ米国政権の関税政策対応などについても意見が交わされたものとみられる」と伝えた。
石破首相は4日、イ大統領当選に関して「韓国民主主義の結果として韓国国民の選択に敬意を表する」と述べ、「日本は本当に韓国と胸襟を開いて民間を含め積極的に交流し、つながりを強めたい」と語ったことがある。
彼は日韓協力の重要性を一貫して強調してきており、昨年12月の弾劾政局以降には「現戦略環境下で両国関係の重要性は変わらない」とも言及した。
パク・スリム ハンギョンドットコム記者 paksr365@hankyung.com

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