League of Traders、来る20日にLOTトークンを公式ローンチ…エアドロップのウェイトリストをオープン
概要
- League of Tradersは6月20日に独自の仮想資産であるLOTトークンを公式ローンチすると発表した。
- 今回のLOTトークン公開は、プラットフォーム内のユーザー主導型経済構造と分散型エコシステム、そして様々な貢献活動への報酬体系を整備する点が意義だと述べた。
- LOTトークンはプラットフォーム内のガバナンスや上位ランカーへの手数料支払い、エアドロップなど投資家に多様なインセンティブを提供する予定だと発表した。

グローバルソーシャルトレーディングプラットフォーム『League of Traders (League of Traders, LOT, https://leagueoftraders.io)』は、6月20日に自社の仮想資産(暗号通貨)であるLOTトークンを公式にローンチ(TGE, Token Generation Event)すると16日に明らかにした。今回のトークン公開を通じて、League of Tradersプラットフォーム内でユーザー主導の経済構造を構築し、分散型へのさらなる一歩を踏み出す計画だ。
League of Tradersは2021年にローンチされたアジアを代表する仮想資産ソーシャルトレーディングプラットフォームで、過去4年間で累計15万人以上の登録者を獲得してきた。プラットフォーム内でユーザーは、自身のトレーディング記録と実績を基にリーグによるランキング競争、ポートフォリオ共有、コピートレーディング、そして複数取引所アカウントの統合管理など、さまざまな機能を活用できるほか、リアルタイムランキングシステムによって上位トレーダーの戦略を追跡することができる。
特にLeague of Tradersは取引所連携機能を通じて、Upbit、Bithumbなどの国内仮想資産取引所のみならず、Binance、OKX、BitMEX、Bybitなどグローバル主要取引所APIを基盤としたユーザー取引データも提供している。
今回のLOTトークンローンチは単なるユーティリティトークンを超え、プラットフォーム全体の参加インセンティブ構造を設計した点で意義がある。ユーザーはソーシャルステーキング、ポートフォリオ閲覧(Pay-to-See)といったさまざまな貢献活動を通じてLOTトークンを報酬として獲得でき、これはプラットフォーム内のガバナンスや上位ランカーへの手数料支払いなどに活用される予定だ。
また、今回のTGEは主要KOL(Key Opinion Leader)キャンペーンと共に展開される。ソーシャルメディア(SNS)コンテンツキャンペーンには100人以上のグローバルインフルエンサーがTikTok、X(旧Twitter)、Youtubeなどのプラットフォームで参加する。
一方、League of Tradersはこのトークン公開を機にWeb3への転換に向けた基盤を構築し、「取引がすなわちコンテンツであり、競争がそのまま協業となる新しい投資文化を創出する」というビジョンを提示する予定だ。
Li John-Ting League of Traders代表は「単なる投資ツールではなく、実力あるトレーダーとそれをフォローするユーザーが共存する協力的競争プラットフォームとして定着することが目標」とし、「LOTトークンはこの生態系を現実化する原動力」と語った。
現在League of Tradersは公式サイト(https://leagueoftraders.io)でエアドロップのためのウェイトリストを受付中。ウェイトリスト申し込みで最速でトークン公開情報を受け取れるだけでなく、トークンローンチ後に実施されるエアドロップのチャンスも得られる。
ウェブサイトのダウンロードページ(https://leagueoftraders.io/download)または各アプリストア(Android・iOS)からLeague of Tradersのアプリケーションをダウンロードできる。

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