概要
- トゥルースソーシャルがビットコイン(BTC)およびイーサリアム(ETH)上場投資信託(ETF)の申請書を提出したことが分かった。
- ウォルター・ブルームバーグによると、トゥルースソーシャルは米国証券取引委員会(SEC)にビットコインETFおよびイーサリアムETFの申請書類を提出したとのことだ。
- トゥルースソーシャルのETF申請が承認された場合、当該銘柄への市場への投資アクセスが拡大する見通しだと伝えられている。

ドナルド・トランプ米国大統領のソーシャルメディアサービス(SNS)企業であるトゥルースソーシャル(Truth Social)が、ビットコイン(BTC)およびイーサリアム(ETH)の上場投資信託(ETF)申請書(S-1)を提出したことが分かった。
16日(現地時間)、ウォルター・ブルームバーグによると、トゥルースソーシャルは米国証券取引委員会(SEC)にビットコインETFである「トゥルースソーシャル ビットコインETF(Truth Social Bitcoin ETF)」と、イーサリアムETFである「トゥルースソーシャル イーサリアムETF(Truth Social Ethereum ETF)」の申請書類を提出した。

Son Min
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