概要
- TAO Alpah PLCはビットコイン備蓄のため、500万ポンド規模の転換社債を発行したと発表しました。
- 同社はビットコイン中心の財務戦略を策定し、調達資金でビットコインおよび仮想資産を購入する計画だと伝えられています。
- TAO Alpah PLCは現金同等物の最大3分の2をビットコイン及びステーブルコインに投資する予定だと付け加えました。

英国に上場しているTAO Alpah PLCがビットコイン(BTC)を備蓄するため、500万ポンド(約680万ドル)規模の転換社債を発行したと発表しました。
17日(現地時間)、インベスティングドットコムによると、TAO Alpah PLCは「ビットコイン中心の新たな財務戦略を策定した」と述べ、「そのために500万ポンド規模の転換社債を発行した」と明らかにしました。さらに、「調達した資金でビットコインや仮想資産(暗号資産)を購入する」とし、「現金同等物の最大3分の2がビットコインおよびステーブルコインに投資される予定」と付け加えました。
一方、TAO Alpah PLCは仮想資産の保有を目的とした子会社『タオ・アルファPTE』を設立しました。

Son Min
sonmin@bloomingbit.ioHello I’m Son Min, a journalist at BloomingBit![「AIに仕事を奪われるのか」恐怖…株価急落で大混乱となった場所[ニューヨーク株式市場ブリーフィング]](https://media.bloomingbit.io/PROD/news/874408f1-9479-48bb-a255-59db87b321bd.webp?w=250)



