概要
- ジェローム・パウエルFed議長は銀行と仮想資産業界間の取引について前向きな姿勢を示しました。
- パウエル議長は銀行の顧客選定権限を尊重し、仮想資産関連の金融サービス提供が可能だと明らかにしました。
- 銀行が安定性と健全性を維持しながら仮想資産事業を進めるのであれば、問題はないと述べました。

ジェローム・パウエルFed議長は24日(現地時間)に行われた半期金融政策報告の公聴会で、銀行と仮想資産(暗号資産)業界間の取引について好意的な発言をしました。
この日パウエル議長は公聴会で「顧客の選定は銀行の固有の権限だと思う」とし、「これは私たちが決定する問題ではない」と述べました。続けて「銀行は仮想資産業界や関連企業に自由に金融サービスを提供できる」とし、「銀行が安定性と健全性を保ちながら仮想資産事業を展開するなら問題はない」と付け加えました。

Heecheol Yang
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