概要
- 仮想資産の恐怖・強欲指数が79点を記録し、「極端な強欲」段階に突入したと発表されました。
- ビットコイン(BTC)は1.40%上昇し、イーサリアム(ETH)やXRPなど主要アルトコインはまちまちの展開となったとのことです。
- 恐怖・強欲指数は市場心理を反映する指標であり、ボラティリティ、取引量、ソーシャルメディア、Google検索量などを元に算出されます。

12日、仮想資産(暗号資産)データ提供企業Alternativeによると、仮想資産の恐怖・強欲指数は前日比8ポイント上昇し、79ポイントを記録しました。
同日午前9時現在、ビットコイン(BTC)はCoinMarketCapで前日比1.40%上昇の117,612ドルを記録しています。
アルトコインはまちまちの値動きとなりました。同時刻のイーサリアム(ETH)とXRPはそれぞれ0.40%、7.73%上昇しました。その他、バイナンスコイン(+0.69%)、ソラナ(-0.66%)、ドージコイン(+3.35%)、トロン(+2.58%)、ADA(+5.20%)などもまちまちでした。
恐怖・強欲指数は市場の心理を示す指標で、0に近いほど極度の恐怖、100に近いほど極度の強欲を表します。当該指標は、ボラティリティ(25%)、取引量(25%)、ソーシャルメディア(15%)、アンケート(15%)、ビットコインの時価総額比率(10%)、Google検索量(10%)などを基準に算出されます。

Uk Jin
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