概要
- カード業界がウォン建てステーブルコインの導入に共同で対応することを伝えた。
- カード会社はステーブルコイン関連業務を兼業や副業項目として追加する案を検討すると明らかにした。
- ステーブルコイン決済が普及するとカード会社の競争力が低下する可能性が指摘された。

カード業界はウォン建てステーブルコインの導入議論に共同で対応することにした。
4日、金融業界によると、与信金融協会と8つの専業カード会社は来週、ステーブルコインタスクフォース(TF)を構成し、初会議を行う予定だ。TFではステーブルコインの法制化に対しカード会社がどのように対応するか、カード会社が関連エコシステムでどのような役割を果たせるかを主に議論する計画だ。
カード会社はTFでの議論を経て、ステーブルコインの運用・取引過程にカード会社の参加を政府に働きかける予定である。カード会社は与信専門金融業法で規定された業務のみ行えるが、ステーブルコイン関連業務を兼業または副業項目として追加する案が取り上げられている。
ステーブルコイン決済が活性化すれば、カード会社や電子決済代行(PG)などを介さずに済むため、カード会社の競争力が弱まるのではないかとの見方が出ている。
チョン・ウィジン記者 justjin@hankyung.com

Korea Economic Daily
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