概要
- Kaitoのトークンマインドシェア指標によると、モナド、イーサリアム、マーヴリック、テゾス、マルチバンクが高い関心を集めていると伝えられている。
- モナドはレイヤー1ブロックチェーンのローンチ間近のニュースやコミュニティ向けのクリプトカード配布で注目されたとしている。
- イーサリアムは最近の調整市場で大規模な資金流出があり価格が3.85%下落、マルチバンクはファイアブロックスとの提携計画で投資関心を集めていると伝えられている。

AIベースのWeb3検索プラットフォームKaito(Kaito)のトークンマインドシェア(Token Mindshare、仮想資産(暗号資産)市場における特定トークンの影響力を定量化した指標、トップゲイナー)によると、19日現在、最も多くの関心を集めている仮想資産はモナド(MONAD)、イーサリアム(ETH)、マーヴリック(MAVRYK)、テゾス(XTZ)、マルチバンク(MBG)などとなっている。
モナドはレイヤー1ブロックチェーンのローンチが間近であるというニュースとともに、コミュニティに先着1万枚のクリプトカードを配布し注目を集めた。モナドは「仮想資産X(旧Twitter)コミュニティへの感謝のしるし」と説明した。
イーサリアム(ETH)は最近の調整相場により大規模な資金流出が発生し、トラフィックが上昇した。イーサリアムは現在、バイナンステザー(USDT)市場基準で前日比3.85%下落の4,129ドルで取引されている。
マルチバンクグループはファイアブロックスとの提携を発表し、投資家の注目を集めた。マルチバンクは100億ドル規模の不動産商品のトークン化のためにファイアブロックスと協力を進めると明らかにした。マルチバンクトークンは現在、コインマーケットキャップ基準で前日比1.92%下落の2.16ドルで取引されている。
このほか、投資家はディセントラランド(MANA)、ゾラ(ZORA)、コバレント(CQT)、ロンバード(LOMBARD)などにも関心を寄せている。

YM Lee
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