概要
- 米国証券取引委員会(SEC)が現在 仮想資産現物ETF に対する審査を92件進めているとブルームバーグが明らかにした。
- ビットコイン、イーサリアムなど主要コインはもちろんソラナ、ドージコインなど多様な アルトコイン基盤ETF が申請されていると伝えた。
- 市場では ステーキングオプション を含むイーサリアムおよびアルトコインETFへの関心が高く、多数の商品についての承認可否が年末から来年上半期にかけて決定されると見られている。

現在、米国で承認審査を受けているか審査を待っている仮想資産(暗号通貨)の現物ETFの件数が90を超えていると把握された。
28日(現地時間)ジェームズ・セイパート ブルームバーグ ETFアナリストが公表した資料によると、現在米国証券取引委員会(SEC)は合計92件の仮想資産現物ETFを審査している。ビットコイン(BTC)·イーサリアム(ETH)現物ETFをはじめソラナ(SOL), エックスアールピー(XRP), スイ(SUI), トロン(TRX), ライトコイン(LTC), ドージコイン(DOGE), アバランチ(AVAX), カルダノ(AVAX), ポルカドット(DOT)など主要アルトコイン基盤の商品が含まれる。
申請にはブラックロック、グレースケール、フランクリン・テンプルトン、ヴァンエック、21シェアーズ、プロシェアーズ、タトル・キャピタルなどグローバル運用会社が多数名を連ねた。多くは年末から来年上半期の間に最終決定される見込みだ。
特に最近、市場の関心はステーキングオプションを含むイーサリアムおよびアルトコインETFに集中している。グレースケールや21シェアーズなどがステーキング報酬を反映したETFを申請したが、SECはまだ関連の承認を出していない。

Doohyun Hwang
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