概要
- スタンダードチャータードのベンチャーキャピタル部門であるSCベンチャーズが仮想資産投資のためのファンド設立を推進すると伝えた。
- SCベンチャーズは2億5000万ドル規模のファンドを設立する計画で、来年中東の投資家から資金を調達する方針だと述べた。
- SCベンチャーズが進めている別の1億ドル規模のファンドはアフリカ投資に焦点を当てており、当該ファンドの仮想資産投資との連携の可否は不確かだと伝えた。

スタンダードチャータードのベンチャーキャピタル部門であるSCベンチャーズ(SC Ventures)が仮想資産(暗号通貨)投資のためのファンド設立を進めている。
16日(現地時間)ブルームバーグによると、SCベンチャーズは金融サービス分野の仮想資産投資を目的とした2億5000万ドル規模のファンドを設立する計画だ。これに向けて来年中東の投資家から資金を調達する方針だ。
一方、SCベンチャーズはアフリカ投資に焦点を当てた1億ドル規模のファンド設立も進めている。ただし、そのファンドが仮想資産投資と連携するかどうかは不確かだ。

Son Min
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