概要
- 仮想資産の恐怖・強欲指数が 53点で「中立」段階を維持したと伝えた。
- 指数は 前日比で1ポイント上昇し、市場の雰囲気が小幅に回復した様子を示したと伝えた。
- 恐怖・強欲指数は ボラティリティ、出来高、ソーシャルメディア、調査、ビットコインの時価総額比、Google検索量を基に算出されると伝えた。

仮想資産(暗号通貨)の恐怖・強欲指数は前日比で1ポイント上昇し、投資家心理が改善する様子を示した。恐怖・強欲指数は市場心理を表す指標で、0に近いほど極度の恐怖、100に近いほど極度の強欲を意味する。
現地時間17日、仮想資産分析会社Alternativeが提供する恐怖・強欲指数は、100点満点中53点で「中立」段階を維持した。指数は前日(52点)より1ポイント上昇し、市場の雰囲気がやや回復した様子を示した。
恐怖・強欲指数はボラティリティ(25%)、出来高(25%)、ソーシャルメディア(15%)、調査(15%)、ビットコイン時価総額比(10%)、Google検索量(10%)などを基準に算出される。

Son Min
sonmin@bloomingbit.ioHello I’m Son Min, a journalist at BloomingBit



