テザー、ユヴェントスの取締役会候補を提案…1億2900万ドルを追加投資予定

ソース
Suehyeon Lee

概要

  • テザー(USDT)が ユヴェントス の取締役会候補名簿と ガバナンス改善案 を提案する計画だと伝えた。
  • テザーは約 1億2900万ドル を追加出資し、クラブの 資本増強 に参加する予定だと明らかにした。
  • テザーは4月にユヴェントスの 持株比率 を10.7%%まで増やし、これは長期的な協力に対する確信の表れだと伝えた。

ステーブルコイン発行会社テザー(USDT)が株式を保有するイタリアのサッカークラブ、ユヴェントスに対して新しい取締役会候補名簿とガバナンス改善案を提示する計画だ。

7日(現地時間)ロイターによると、テザーは来る11月7日に予定されたユヴェントス株主総会を前に自社推薦の取締役名簿とガバナンス再編案を提案する予定だ。また約1億2900万ドル(約1770億ウォン)を追加出資し、クラブの資本増強に参加する計画だ。

先にテザーは今年2月にユヴェントスに初めて投資し、4月には持株比率を10.7%まで増やした。パオロ・アルドイーノ、テザー最高経営責任者(CEO)は当時「イノベーションと長期的な協力に対する確信の表現」であると述べている。

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Suehyeon Lee

shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.
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