リップルCEO "仮想資産企業も伝統的な金融企業と同じ恩恵を受けるべきだ"

ソース
Suehyeon Lee

概要

  • ブラッド・ガーリングハウス、リップルCEOは仮想資産企業が同じ法律と規制を順守するなら既存の金融機関と同じ恩恵を受けるべきだと主張した。
  • 彼は連邦準備制度のマスターアカウントへのアクセス権など既存の金融インフラの恩恵を仮想資産業界にも同様に提供すべきだと述べた。
  • またSECの政策方針が変わる可能性は低いと見通した。

ブラッド・ガーリングハウス、リップル最高経営責任者(CEO)は、仮想資産(暗号資産)企業が同じ法律と規制を順守するのであれば、既存の金融機関と同じ恩恵を受けるべきだと主張した。

16日(現地時間)、コインテレグラフによると、ガーリングハウスはワシントンDCで開催されたフィンテック会議 'DCフィンテックウィーク(DC Fintech Week)' で "仮想資産業界がマネーロンダリング防止(AML)、顧客確認(KYC)、海外資産管理局(OFAC) の制裁遵守などで既存の金融界と同じ基準を適用されるべきだという点に同意する" と述べ、"しかしそうであれば連邦準備制度のマスターアカウント(Fed master account) へのアクセス権のような金融インフラの恩恵も同様に提供されるべきだ" と語った。

ガーリングハウスはまた "ポール・アトキンス米国証券取引委員会(SEC) 委員長や彼を任命したドナルド・トランプ大統領が職を離れても、SECが現在の政策方針を元に戻す可能性は低い" と見通した。

publisher img

Suehyeon Lee

shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.
この記事、どう思いましたか?