概要
- 暗号資産に特化したベンチャーキャピタル(VC)のパラダイムが、15億ドル規模の新規ファンドを組成すると伝えられた。
- 今回のファンドは、ブロックチェーン中心の投資から離れ、AI、ロボティクスおよび先端技術分野を包含するものだとした。
- パラダイムの運用資産(AUM)は約127億ドルで、業界全体でAIなど隣接技術分野へ投資範囲を広げる動きが形成されていると述べた。
期間別予測トレンドレポート



暗号資産(仮想通貨)に特化したベンチャーキャピタル(VC)のパラダイムが、15億ドル規模の新規ファンドの組成に乗り出す。ただし、このファンドは暗号資産のみに投資するのではなく、人工知能(AI)やロボティクスなどの新技術に投資する目的だと伝えられた。
28日(韓国時間)、CryptoNewsはウォール・ストリート・ジャーナルを引用し、パラダイムがブロックチェーン中心の投資から離れ、AI、ロボティクスおよび先端技術分野を含む新規ファンドを準備していると報じた。
パラダイムは別組織を新設せず、既存のテック投資チームを活用して投資案件を発掘する方針だという。既存のブロックチェーン系スタートアップへの投資も継続する。
現在、パラダイムの運用資産(AUM)は約127億ドルの規模だ。
このように、足元では暗号資産業界で、暗号資産に限定せずAIなど隣接する技術分野へ投資対象を広げる動きが形成されている。AI技術がソフトウェアや開発分野全般に影響を及ぼす中、投資地図が塗り替えられつつある。
世界最大級のベンチャーキャピタルであるアンドリーセン・ホロウィッツ(a16z)も最近、AI投資に向けて150億ドル超の新規資金を確保した。

Uk Jin
wook9629@bloomingbit.ioH3LLO, World! I am Uk Jin.





