
イランは米国との交渉に応じる姿勢を示す一方、ウラン濃縮の権利は維持する考えを明らかにした。核問題の核心を巡る隔たりはなお大きい。
暗号資産メディアのオデイリーが4月25日に伝えたところによると、イランの高官級外交当局者は「米国との交渉には開かれた態度を取っているが、ウラン濃縮活動を放棄することはない」と述べた。
イランの駐インド大使ムハンマド・ファタリ氏は同日、交流サイト(SNS)で「平和的な核エネルギー利用に関する我々の権利を相手が認めた時にのみ、交渉は意味のある結果につながる」と語った。
報道によると、米国はイランのウラン濃縮計画を最大20年間停止させる案を推進している。双方の立場の隔たりは埋まっておらず、交渉が進展するかは不透明だ。

Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.





