STAT、エンタープライズ・メンバーシップの新メンバー発表...Story(IP)、Pudgy Penguins(PENGU)、Taiko(TAIKO)などが加入
概要
- 『エンタープライズ・メンバーシップ』に▲Story(IP) ▲Pudgy Penguins(PENGU) ▲Taiko(TAIKO)など6社が加入したと発表。
- メンバーシップ購読はSTATトークン購入後のロックアップや別途購読料で可能、発生した収益はSTATトークンのバイバック及びバーン資金として使われるという。
- 今回のメンバーシップ拡大がSTATの実需基盤拡大及びトークン価値強化に肯定的な転機となると述べた。
STATトークンを基盤としたエコシステム拡大の加速

暗号資産(仮想通貨)投資情報ユーティリティトークンであるSTATは、機関投資家および財団専用サービス『エンタープライズ・メンバーシップ(Enterprise Membership)』に、▲Story(Story, IP) ▲Pudgy Penguins(Pudgy Penguins, PENGU) ▲Taiko(Taiko) ▲BitMEX Research(BitMEX Research) ▲IOTrust(D'Cent) ▲Sahara AI(Sahara AI) の6社の新規メンバーが加わったと31日に発表した。
今回加入した各メンバー企業は、コンテンツ知的財産(IP)、ミーム(Meme)、ZK-Rollup、ウォレット、リサーチ、AI(人工知能)データ収集など多様なブロックチェーンおよびAI分野で際立つ存在感を示す企業である。
STATとBloomingBitは、この度のメンバーシップ拡大を通して多様な産業領域のブロックチェーン財団および企業を結び、情報の非対称性解消を目指したオンチェーン基盤の投資情報インフラをより高度に構築していく計画だ。
以前、STATは韓経メディアグループのブロックチェーン系列会社BloomingBitと共に、昨年末『エンタープライズ・メンバーシップ』を正式にローンチしたことがある。メンバーシップは仮想資産発行体(財団)および機関投資家専用サービスであり、加入企業にはオンチェーン・オフチェーンデータを基盤とするカスタマイズ投資情報、戦略コンサルティング、ネットワーキング、マーケティング支援など包括的なサービスを提供している。
メンバーシップの購読は、STATトークンを市場で購入後、一定期間ロックアップ(Lock-up)をするか、もしくは別途の購読料支払いによって利用できる。購読を通じて発生した収益の一部は、STATトークンのバイバックやバーンの原資として活用され、トークンエコノミーの強化にも寄与する。
BloomingBit共同代表のKim San-haは「今回の新規メンバー参入により、コンテンツIPからAIなど様々な産業分野の有意義なグローバルプロジェクトや機関がBloomingBitおよびSTATエコシステムに参加することになった」とし、「今後もSTATとともにメンバーシップ拡大を加速していく」と述べた。
STAT共同代表のPark Ju-hwanは「持続可能な投資情報エコシステムの構築に向け、グローバル財団および機関との協力を今後も拡大していく」とし、「今回のメンバーシップ拡大は、STATの実需基盤拡大はもちろん、トークン価値強化にも肯定的な転機となるだろう」と語った。
なお、この日発表された新規メンバー6社のほか、現在までにメンバーシップへ公式に加盟した機関としては、Hashed、World(旧Worldcoin)、Manta、FLEX FINANCE、LoT、IQWiki、Bella Protocolなど、合計13社がある。

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