Layer3、RevolutにL3トークンを上場…グローバルユーザーのアクセス拡大

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概要

  • トークン配布プロトコルのLayer3が、自社ネイティブトークンL3を欧州フィンテックプラットフォームRevolutに上場すると発表しました。
  • RevolutのユーザーはLayer3エコシステムに参加し、マルチチェーン収益獲得やステーキングなど様々な機会を得られると伝えられています。
  • L3のグローバル流動性が拡大し、投資家のアクセスが向上する重要な契機だと共同創業者が述べました。

トークン配布プロトコルのLayer3が、自社ネイティブトークンL3を欧州フィンテックプラットフォームであるRevolutに上場すると12日に発表しました。

今回のL3上場により、Revolutのユーザーは、マルチチェーンによる収益獲得、ステーキング、様々な参加機会を提供するLayer3エコシステムに直接参加できるようになります。

Layer3は120カ国以上で200万人を超えるユーザーを持ち、累計オンチェーン取引2億5000万件超、2,600万ドル以上のオンチェーン手数料を記録しました。Optimism(OP)、Base(BASE)、Polygon(POL)、Arbitrum(ARB)、VeraChain(BERA)、Solana(SOL)など主要ブロックチェーンエコシステムにおける重要な成長エンジンとして地位を築き、RobinhoodやBaseなど様々なサービスとも連携しています。

Revolutはイギリスと欧州経済地域(EEA)だけでも1,200万人以上のユーザーを持つグローバル金融プラットフォームで、300種類以上のトークン取引、為替手数料無料、オンチェーン送金など様々な機能を提供しています。

Brandon Kumar Layer3共同創業者は、「Revolutは何百万人もの新規ユーザーが初めて暗号資産に触れる入口です」と述べ、「今回の上場はアクセス性を高めると同時にL3のグローバル流動性を拡大する重要な一歩です」と語りました。

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