DAXA·資本市場研究院、'デジタル資産市場研究会' 発足
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概要
- デジタル資産取引所共同協議体(DAXA)と資本市場研究院が『デジタル資産市場研究会』を発足したと発表した。
- 初の研究成果物である『デジタル資産市場制度動向』報告書には海外および国内の制度変化に関する内容が含まれていると伝えられた。
- DAXAと資本市場研究院は政策立案者・市場参加者・投資家などに信頼できる分析と情報を提供する計画であると述べた。

デジタル資産取引所共同協議体(DAXA)は資本市場研究院とともに『デジタル資産市場研究会』を発足し、初の研究成果物である『デジタル資産市場制度動向』報告書を11日に刊行したと発表した。
今回の報告書は海外と国内の制度変化に関する内容で構成されている。具体的には、キム・ガプレ 資本市場研究院センター長が担当した『海外デジタル資産市場制度フォーカス』ではジニアス法(GENIUS Act)の意義を扱い、シン・ギョンヒ 上席研究員がまとめた『国内デジタル資産市場制度動向』には第22代国会で提出された主要法案に関する分析が含まれている。
DAXAと資本市場研究院は今回の研究会を通じて政府のデジタル資産政策公約に合致するテーマを継続的に研究する計画だ。これにより政策立案者・市場参加者・投資家など多様な利害関係者に信頼できる分析と情報を提供する方針である。
キム・セワン 資本市場研究院長は「本報告書が国政課題である『デジタル資産エコシステムの構築』を支える知識基盤になることを望む」と述べた。

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