ブルーミングビット、AI分析プラットフォーム「サーフ」とグローバル仮想資産リサーチ協力

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概要

  • ブルーミングビットが人工知能(AI)分析プラットフォーム サーフと戦略的パートナーシップを締結したと発表した。
  • 今回の協業を通じて 投資情報をさらに効率的に提供し、コンテンツの信頼性と効率性を高める計画だと伝えた。
  • サーフは B2B 市場での立場を拡大し、暗号通貨AIツール分野の先導者を目指すと述べた。

1400万人のデジタル購読者を擁する国内最大の経済メディア、ハンギョン・メディアグループの仮想資産(暗号通貨)系列会社ブルーミングビットが、暗号通貨専門の人工知能(AI)分析プラットフォーム サーフ(Surf)と戦略的パートナーシップを締結したと15日に発表した。

サーフは複雑なブロックチェーンデータを一般の人でも理解しやすい投資情報に変換する暗号通貨特化のAIだ。暗号通貨版ブルームバーグ(リアルタイム金融データ提供サービス)とChatGPT(対話型AI)を組み合わせたサービスを志向している。サーフを利用すれば、ニュース、取引所、分析プラットフォームなどを通じて一つ一つ確認しなければならなかった投資情報を、AIとの自然な会話で得ることができる。

ブルーミングビットは今回のパートナーシップによりサーフを活用してコンテンツをより効率的に制作できるようになった。サーフはパートナーシップを基盤にB2B市場での立ち位置を広げ、暗号通貨AIツール分野の先導者を目指す方針だ。

キム・サンハ ハンギョン ブルーミングビット代表は「今回の協業はブルーミングビットのコンテンツの信頼性と効率性を高める新たな試みだ」と述べ、「サーフとともにグローバルなクリプトコンテンツのエコシステムを拡大することに先導していく」と語った。

ライアン・リー サーフ共同創立者は「暗号通貨のリサーチャーは過度に分散した情報のために記事やレポート作成に困難を抱えている」とし、「(サーフは)クリプト特化AIが業界のリサーチャーを助け、最も貴重な資源である時間を取り戻させることができるという事実を証明した」と述べた。

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