悪材料が重なったイーサリアム…2カ月ぶり安値
クリプト・ナウ 米利下げ期待が後退 政府機関閉鎖懸念の高まりも悪影響 イーサリアム価格が約2カ月ぶりの低水準に下落した。米利下げ期待が弱まる中、米政府のシャットダウン(一時的な業務停止)懸念まで重なったことで投資家心理が冷え込んだとの見方だ。機関投資家の売りが続き、イーサリアムに投資する現物上場投資信託(ETF)からも資金流出が続いている。 28日、バイナンスによると、イーサリアム価格は25日に一時3815ドルまで下落した。先月9日に4000ドルの節目を突破してから約1カ月で再び3000ドル台へ
