ビットコインの補助指標、2022年弱気相場の水準に突入…「底値圏かどうかに注目」
ビットコイン(BTC)の価格指標であるメイヤー・マルチプル(Mayer Multiple)が、2022年の弱気相場当時に近い水準まで低下したとの分析が出た。市場では、ビットコインが底値圏に入ったかどうかをめぐり見方が分かれている。 10日、暗号資産(仮想通貨)専門メディアのコインテレグラフによると、メイヤー・マルチプルは直近で0.65まで低下した。これは200日移動平均に対するビットコイン価格の水準を示す補助指標で、過去の深い弱気局面で主に観測されてきた数値だ。同指標がこの水準まで下がったのは2
