暗号資産の貸付業者「ブロックフィールズ」、出金停止に続き再建手続きに着手
米シカゴに拠点を置く暗号資産(仮想通貨)の取引・融資プラットフォーム、ブロックフィールズ(BlockFills)が、顧客資産の出金停止に続き、本格的な再建手続きに踏み出した。 6日(現地時間)、フィナンシャル・タイムズ(FT)によると、ブロックフィールズは最近、グローバル・コンサルティング会社のバークリー・リサーチ・グループ(BRG)に再建に関する助言を求めた。先月、ブロックフィールズは足元の市場環境および財務状況を理由に、顧客の預け入れ・引き出しを全面的に停止していた。 法的リスクも表面化した
