XRP、1カ月で30%急落…1ドル割れの可能性が70%台に急上昇
XRP(XRP)価格は直近1カ月で30%近く下落した後、1ドル前半〜中盤のレンジ相場に閉じ込められている。市場では、暗号資産の投資家心理が冷え込んでいるだけに、追加下落の可能性が高いとの見方が支配的だ。ただし、米国の暗号資産市場構造法(クラリティ法)などを契機にXRPの制度圏への組み込みが加速すれば、強力な反発モメンタムが生まれる可能性もあるとの分析だ。 23日、暗号資産市況サイトCoinMarketCapによると、XRPはこの日、前日比約4%安の1.3ドル台半ばで取引されている。1カ月前と比べ
