トランプ「関税判決で司法を嘲笑…偉大な国家はつくれない」
ドナルド・トランプ米大統領が、関税政策を巡り司法を直接名指しして厳しく批判した。 30日、トランプ大統領はトゥルース・ソーシャルで「世界は関税問題を通じて、米国の司法制度がどれほど愚かになったかを嘲笑っている」と主張した。続けて「愚かな判事や最高裁判事では、偉大な国家はつくれない」と述べた。 さらに、出生市民権制度についても「外国の富裕層が費用を支払い、子どもを米国市民にするための手段ではない」とし、「この制度は奴隷の子どものためという趣旨から出発した」と主張した。
