スーパーウォーク、バフィットソウルとプロモーション実施…フィットネスセンター訪問で報酬を提供
リワード型Web3ヘルスケアプラットフォーム『スーパーウォーク』を運営するプログラウンドが、コミュニティ型プレミアムフィットネスセンター『バフィットグラウンド』運営会社バフィットソウルと「バフィットグラウンドに行く」プロモーションを来月9日まで実施すると19日に発表した。 このプロモーションは、屋外でウォーキングやランニングなどの運動を楽しむスーパーウォーク利用者がバフィットグラウンドの支店を訪れると別途報酬を提供し、これにより無酸素運動や筋力強化など屋内運動への関心を自然に高めることを目的としている。 プロモーションは3週間、▲ソウルのヨクサム、ガサン、シンドリム、サムソン、クァンファムン、ドゴク、ハンティ駅、マゴク、▲京畿(ソウル首都圏)の城南パンギョ、パンギョベンチャータウンなど首都圏に所在するバフィットグラウンド支店合計10か所で実施される。 当該支店に到着したスーパーウォーク利用者はアプリ内の運動マップで「報酬を受け取る」という文言をタッチして現金化可能な50のスーパーウォークトークン(GRND)を受け取り、支店で100ウォンを決済後に領収書レビューを作成するとスポーツドリンクも獲得できる。 スーパーウォークはプロモーション以外にも歩数測定技術を基にトレッドミル、ステップミルなどの屋内運動機器で歩いたり走ったりすると報酬を支払う新規運動コンテンツをバフィットソウルと共に開発し、来年披露する予定だ。 キム・テワン プログラウンド代表は「利用者が単に運動するだけでなく、バフィットグラウンド訪問ミッションを通じてより楽しさを感じられるように今回のプロモーションを企画した」と述べ、「没入感の高い運動体験とスーパーウォークのリワード生態系の拡大のために継続してコンテンツを提供していく」と語った。 一方、簡単な運動とトークン報酬を組み合わせたM2E(Move To Earn)サービスで国内のWeb3の普及を牽引しているスーパーウォークは、安定したサービス運営実績が評価され、LINEやトスをはじめとする様々なWeb3プロジェクトと協業している。
