「ビットコインのクジラ、7万4000ドルで利益確定…個人は押し目買い」
ビットコイン(BTC)が最近7万4000ドル近辺まで反発した後、大口保有者が保有分を大規模に売却したことが分かった。 9日、コインマーケットキャップがX(旧ツイッター)を通じて伝えたところによると、オンチェーン分析会社のサンティメント(Santiment)は「最近のビットコイン価格の上昇局面で、クジラ投資家が売りに動いた」と分析した。 サンティメントは「ビットコインのクジラは価格が7万4000ドルに到達した際、最近積み上げてきた保有分のおよそ66%を売却した」と明らかにした。 一方、個人投資家は下落局面で買いに入る動きが見られるという。サンティメントは「個人投資家は価格下落時に買いに動いている」とし、「このパターンは一般的に、調整がまだ終わっていないことを示唆するシグナルと解釈される」と説明した。
